茂木健一郎さんの「脳を活かせる人の朝時間」がKindle版で59%オフの599円だったので即購入しちゃいました。

最近、ニトリで低反発布団セットを購入して、睡眠の質をあげたいなーって思っていた時にこの本を読んだのですが、
「朝時間を最高に生かすなら、睡眠の質も大切」と書いてありまして、
朝時間の活用方法は、また読んでもらったらいいと思うんですが、気になった「睡眠の質」を上げる方法をピックアップしてみたいと思います。

脳科学者の茂木さんの本なので、これを信じたらそんな間違いないはず!

朝時間のメリット

■前提として、「朝時間を楽しもう」というマインドを失わないで欲しいと思います。

■起きたばかりの脳が素晴らしいのは、前日までの記憶が整理され、フレッシュな状態にある

■脳の働きが効率よく、最も活発に動く「朝目覚めてからの3時間」だと言われています。

■脳のパフォーマンスが低下しない朝食前に行う

■朝時間のテーマを決める

睡眠の質を上げる

■大切なのは睡眠時間ではなく、質のいい睡眠をとって脳を休ませる事

■理想な睡眠環境は室温25℃くらいで、室温は50%くらい

■カーテンをあけ朝日が寝室に入るようにする

■夕食は就寝の2〜3時間前に済ませる

■タバコは就寝前1〜2時間は避ける

■睡眠前はリラックス出来るように、スマホ、パソコン、ゲーム、読書などは興奮しちゃうのでしないようにする

この本を読んでからは、
いつもは深夜1〜2時頃に寝て朝は8時くらいに起きていたのですが、
夜の作業が急ぎじゃない時は(ほとんど急ぎは無い)12時頃には寝れるようにしています。

そして、朝起きてから出勤前まで時間が区切れますし、
時間を見つつ作業の続きをやっています。

数日やってみて思ったのですが

・本当に頭がスッキリしていてキーボードを打つスピードが上がるし、誤字が少ない
・考え事も整理されてて良い改善案が浮かびやすい気がする
・早く寝る事で睡眠が取れてない場合はちゃんと睡眠を確保出来て連日の睡眠不足にならない
・読書のスピードが上がる
・集中を妨げる物が少ない(メール、電話、SNSなど)

結果としては、
2時間ほど夜更かししてやった作業より、
朝にやる1時間の作業の方が効率もいいし、睡眠も取れて元気なのでめっちゃいいじゃん!!
って思いました。

これは習慣化させていきたいと思いました。
この記事も朝地間を活用して書いていますが、サクサクかけていますよw