この本をTwitterで知りました。
ちょい前に知ったのですが、特に気にかけずスルーしていたのですが、
ちゃんとブログを書いていて、ブロガーとして稼いでみたいと思っているときに、ふと思い出し購入しました。

佐々木 紀彦さんの公式Twitterです。
@norihiko_sasaki

この本を書かれた理由は3つだそうです。


・とにかくメディア業界が面白いから
・激変の真っ只中にあるメディア業界の話しが、ほとんど世に出てないから
・一刻も早くウェブ時代の新しい「稼ぎ方」を見いださないと、メディア業界が”焼け野原”になるから

3つ目の新しい「稼ぎ方」に興味津々で読み進めました。
このブログの稼ぎ方、今後の人生に付いても何か新しい考えなどを得たい!そう思いました。

競争力の決め手となるのが、


・コンテンツの質だけではなく
・テクノロジーとクリエイティブ
・PDCA(計画、実行、評価、改善)のサイクルを繰り返すスピード
・ユーザビリティ
・デザインに優れたサイト設計
・読者の興味にあった記事や広告をマッチングする技術
・日々のサービス改善

トータルでの向上が必要とのこと、
コンテンツ、情報の量があれば検索でひっかかりやすくなるし、稼いで行けると思って行ったんですが、
それが大きく変化しました。
読者の興味にあった記事とありますが、ターゲットをしぼる必要もありそうだと思いました。

この他にも、
「紙」メディアと、「ネット」メディアの記事の書き方の違い、
喰えるメディアの話し、
ネットメディアでは、情報はありふれているので「自分」をどんどん出して行く、
PVを上げるだけではなく、稼げるビジネスモデルをしっかり考える、
などなどとブロガーさんにも使えそうな考え方が盛りだくさんでした。

一番印象に残ったのが、

メディア界の救世主となるのは、すばらしい記事を書く記者でも、すばらしい記事を企画する編集者でもなく、新しいビジネスモデルを創る「起業家ジャーナリスト」だということです。

読み終わって、
今はまだウェブ時代の新しい稼ぎ方は、出来上がっていないようなのですが、
それは大手の話しだと思いましたので、個人でブログだったり、ネットサービスなどを色々調べてみようと思いました、
個人でネットだけで喰っている人は結構多いと思いますので、
その人達の稼いでるコツなんかを盗んで、いってみようかと考えました。

ネット上でオープンにしていない方も多いと思いますので、
Twitterなんかで絡んでお話させてもらえれればなと思っています。