どうも!キッチンカンパニー@shinichirou_fです。

ニコニコニュースで、気になる記事がありました
「今の20代はなぜお金がなくても幸せなのか」です。

一番印象を受けたのは、

若者の消費概念がだいぶ変わりました。都心部で車を買うのは意味がない、外食でなく家でご飯を作ればいい、ブランド物を買って自己実現という感覚が理解できない。そんなふうに今の若者は思っています。そのかわり、携帯電話の通信費をはじめ、誰かとつながるための出費は惜しみません。握手券を売っているともいえるAKB48、遠足気分で買い物ができる会員制倉庫型店舗のコストコなどの人気にも、そこにつながりやコミュニケーションを求める消費者意識が読み取れます

この部分で、若い人の価値観が変わって来ている大きい原因の所だなと思いました、LINEも普通に使って便利すぎるツールですが、その若い人の価値観もかなり反映されているんじゃないかなと思っています。

読んでいる最中に思い出したのですが、以前このダニエルピンク著の「モチベーション3、0」の中で言われてる事と似ている事もあるなと思いました。

モチベーション1、0 原始時代は空腹を満たしたり、生殖など生存本能に基づくものであった
モチベーション2、0 工業化社会になってサラリーマン社会が出来れば、アメとムチで駆り立てられたられた
モチベーション3、0 こうしたOS(パソコンのOSのように人間を支配する決まり)が次第に機能しなくなり、モチベーションとは何か?を再び問わなくては行けない時代が来ている。 まえがき、大前研一さん

大人達がなんでそんなやる気が無いんだと、なんで車買わないんだ?なんで職場の飲みより家でゆっくりご飯なんだ?と
言ってて、ゆとり世代は!とか言っていたら見て欲しい本です。
モチベーションというか、求めている物が変わっていると書いてあります。実際に僕は昭和60年生まれですが周りの人にもそういう価値観の人が多いです。それを知ってからはモチベーションの違いがあるんだと思って大人の方とは話すようにして、特に違和感がなく話せるようになりました。でも、意味を理解せずに使っている人には突っ込みますけどもw

だんだん、国の策略とか言われている(詳細わかんないですけど)、絶対結婚しないといけない、離婚は悪い事だとか色々暗黙のルールのようなものがありましたが、それは周りの目を気にして生きていた昔の人の生き方、処世術だったんじゃないでしょうか?

若い世代には、そんな事をそんなに気にせず自分を持って生きているから、人間本来の姿というか、考えで生きれているんじゃないかと思っています。それが進めば良い世界になるのかわかんないですが、僕はそうなって欲しいなと、僕ももっと自分を出していきたいなと思いました。

あと、ニコニコニュース記事内で、こちらの本が紹介されていたので今度読もうと思います。