近所の歯医者さんで虫歯菌の治療をしに行った時に「たまに知覚過敏でしみるんです」と相談してみた所、そんなにひどい状態じゃなかったようで、歯磨き中に出来るワンポイントアドバイスをもらえましたので記事にしてみようと思います。

歯がしみる症状には、早急に歯科医師の治療を要する疾患も考えられます。症状が持続する場合には歯科医師にご相談ください。本剤の使用によりアレルギー症状(発疹、発赤、かゆみなど)、口腔内の炎症(粘膜異常、痛みなど)があらわれた場合には、使用を中止し、医師、歯科医師又は薬剤師にご相談ください。小児の使用に際しては医師、歯科医師へのご相談をおすすめします。6歳以下の小児が使用する際には、誤飲に注意してください。使用後はキャップをしめて、小児の手の届かないところに保管してください。傷などに直接つけないようにしてください。
公式サイトより

歯磨き中のコツ

歯磨き粉はシュミテクトなどの知覚過敏予防のモノする

僕はこのプロエメナルを使っています。

歯磨きが終わってゆすぎは少なく

シュミテクトの効果が効くように、歯磨きが終わってしっかり口の中をゆすぐんじゃなくて、2回くらいでさらっとゆすぎます。これで口の中に歯磨き粉がちょっと残り知覚過敏を防ぐ効果がよく浸透するようです。
口の中に歯磨き粉が残ってるんですけど、唾液で30分位で流れていくのでOKとのこと。

僕は口の中に違和感があったら嫌だったのですが、プロエメナルはそんなに気にならずよかったです。数回やったらそんなにしみる事がなくなってきたので、本当に効くんだなと実感していますw

知覚過敏の原因

知覚過敏は、歯のエナメル質の内側にある「象牙質」と呼ばれる歯のやわらかい部分の露出が原因で起こります。

健康な歯の表面はエナメル質で覆われ、外側からの刺激を遮断する役割を果たしています。このエナメル質がはがれたり、歯周病※や加齢で歯グキが下がったりして象牙質が露出すると、象牙細管という細い管を通じて歯髄に直接刺激が伝わるようになり、シミる不快感や瞬間的な激痛を引き起こします。
公式サイトより引用

詳しく知りたい方は「シュミテクトの解説サイト」がありましたのでどうぞ。
シュミテクト 知覚過敏について。