大阪出身の料理研究家の土井善晴さんが以前ツイッターで「お米の美味しい炊き方」を紹介されていましたので破ってみました所、安いお米を使ったんですが、美味しく炊けました。そして手間もそんなにかかるやり方じゃなかったので是非やってみてください!

ぼくが買っているお米は1kg300円位のお米だったのですが、お米だけでも食べれる位の美味しさになっちゃいました。今後もそんなに手間がかからない、というか楽になる気がしているのでやっていこうと思っています。

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お米の正しい研ぎ方&炊き方

土井善晴さんが、ツイッターで言われていたのは「お米は穀物だから水分をしっかり含ませるか、乾燥させる」のような事を言われていました、うるおぼえでスミマセン、でもやり方はバッチリ覚えていますよ!

お米を研いだ後にザルに上げて水を含ませる事によって美味しくなるんです。

いつも通りにお米を研いだ後に、お米をザルに上げて40分ほど置いておきます。
この時に、米に水分が含まれていき、余分な水分は切れてちょうどよくなるそうなんです。

実際にやってみると、上げて40分経つ頃に見たら、ずっと水につけていると真っ白に米がなっていると思うのですが、そうじゃなくてバラバラに含まれているような感じに見えました。これがちょうどよく水分を含んだ状態なのです。

そして、次はお米を炊くのですが、
炊飯器の「水の位置」の所まで水を入れるのではなくて、お米と同じ量の水を入れます

ザルに上げたお米がカップ2杯にでしたら、お水もカップ2杯です。

炊飯のボタンは、早炊きモード(急速)を使います
これだけで美味しいお米を炊く事ができます。

ネックとなるのは40分待つという所なのですが、このザルに上げた米をジップロックやタッパーなど好きな容器に入れて冷蔵しておくと、次の日の朝にでもパッと使えますので、忙しい朝にもピッタリです。

それか朝に夜炊くようの米まで研いでおいて、夜ご飯の時はサクッと炊けると、色々とできそうです。

でも、このやり方を使うのと、使わないのではお米の美味しさが全然違いますので、40分かける価値はあるとぼくは思っています。