昔、アメリカに行った時の朝食に、
トーストと、カリカリのベーコン、スクランブル、そしてカリカリに焼いたジャガイモが出てきました。

フライドポテトじゃないし、ハッシュドポテトでも無く、何と呼ぶのかわからないですが。

ジャガイモを、さいの目にカットして、表面はカリカリに焼いて、中はホクホクで塩味が付いていたんです。
それを作ってみました。

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カリカリのジャガイモ

その記憶を元に作ってみました。

ジャガイモは皮がついたまましっかりと洗います。そのまま皮がついたまま使います。

そして、半分に切ってからさいの目に切ります。
本場のものは写真よりもうちょっと大きかったんですが、火が通るか心配だったのでこのサイズにしました。

そして焼いていきます。
油の代わりにバターをちょっと多めに入れてみました。

フライパンの上で軽く揚げるって感じに、ジャガイモが焼かれています。
火が通りづらそうだったので160度でじっくり焼くことにしました。

味付けはバターの塩気と、別に塩を少し振りました。

ジャガイモの断面を見て火が通っているか判断しながら、
火が通ったら強火で表面に焼き色をつけていきます。

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完成です。
昔食べたカリカリポテトがどんな味だったの忘れちゃったので、味が近いのかわからないですが。

結構満足出来ました。

ジャガイモの火を通すのに時間がかかるので、事前にレンジでチンして火を通してから焼くと時短とちゃんと火を通せるのでいいですね。

あとは、焼く時の油を少なめにすると表面がパリっとするんじゃないかなと思いました。